八王子コーヒー

八王子発・那須で本格栽培へ — コーヒーの木オーナー制度


東京・八王子で温暖な気候を活かしてコーヒーの木を育ててきました。現在は本格的な栽培拠点を那須へ移しながら、規模を拡大しています。オーナー制度を通じて、参加者ご自身がコーヒーの木の育成・収穫・焙煎までを体験できる、国産コーヒーを広げるための取り組みです。

オーナー制度について


オーナー制度は CAMPFIRE Community で運営しています。ご参加いただくと、ご自身のコーヒーの木をお預かりし、成長の様子・収穫・焙煎までを一緒に体験していただけます。 栽培しているのはアラビカ種(アラビカコーヒー)が中心です。あわせてティピカ種も試験的に育てており、うまくいけば挿し木で株を増やしていく予定です。バニラ・バナナ・アーモンドなどの作物も育てています。

  • CAMPFIRE Community で運営中(現在9名のオーナー様にご参加いただいています)
  • ご自身のコーヒーの木の成長を見守り、収穫・焙煎まで体験
  • 樹種はアラビカ種が中心。ティピカ種も試験栽培し、挿し木で拡大予定
  • 今後は収穫体験イベントや焙煎ワークショップも企画していきます

料金プラン(月額)


CAMPFIRE Community のオーナー会員としてご参加いただけます。本数の制限は設けていません(土地の都合上、上限は約1,200本を見込んでいます)。

  • スタータープラン(1年目の苗木):月額 1,000円
  • 3年目の木:月額 5,000円
  • 5年目の木:月額 10,000円
  • 本数制限なし(土地上限は約1,200本を想定)

拠点について — 八王子から那須へ


はじまりは八王子でしたが、土地の確保や各種認定の都合から、本格的な栽培拠点を那須へ移しています。那須では農地約20アール・森林約20アールを取得し、コーヒー栽培を拡大しているところです。 八王子の畑は今後も残し、主に収穫体験などのイベント時に活用していく予定です。コーヒーの木は那須へ移し、今後も規模を広げていきます。

なぜコーヒーなのか


気候変動により、2050年にはコーヒーの栽培適地(コーヒーベルト)が大きく減るといわれています。海外からの輸入に頼ったコーヒーは、これから手に入りにくく、価格も上がっていくと見込まれます。 私たちは国産コーヒーを育てて全国へ広げ、最終的には国内の需要を国産でまかなえる状態を目指しています。地元発の小さな一歩から、その未来に備えていきます。

お問い合わせ・提携のご相談

オーナー会員のお申し込み、自家焙煎店・事業者様との提携、取材・自治体や企業様からのご提案など、お気軽にお問い合わせください。1営業日以内にご返信します。